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「良書との出会い」をおすそわけ…

内的コントロールのフィルターを通して
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『上機嫌の作法』
うちのカウンセリングセンターで毎月行っている
「子どもを生かす母親教室」の昨年12月の回で、
担当されたCさんがご紹介くださいました。

齋藤先生のご著書は、これまでにも数冊読ませていただいて、
選択理論で言っていることととても近い理論構造だと感じていましたが、
今回はそんな中でも「上機嫌」というキーワードが
不思議なほど、私の心を鷲掴みグー揺れるハートにしたのでありますイヒヒ

そして、そのひらめきひらめきのようなものは、確信ぴかぴかへと変わりました。
私に稲妻が走った雷(…というのはちょいと大げさですがたらーっ
あとがきからの一説を引用します…。

私は最近、あることに気が付いた。
それは、「本当にできる人は上機嫌」だということだ。
しかも、その上機嫌は、技になっている。

いいことがあったから上機嫌、
厭なことがあったから不機嫌というのでは素人。


機嫌にも、素人、玄人があるのだ。

私がずっと感じていたこと。

「選択理論を実生活に生かすって、例えばどんな風にすることですか?」
よくと質問されますが、
致命的な七つの習慣を使わないこと以上に、このような
「上機嫌モードを作れる人になること」が重要なのだと常々考えていました。

齋藤先生曰く、上機嫌な状態を自分の技にすることは
円滑なコミュニケーションのための手段。
それは、天然の上機嫌ではなく、
意識して、いつでも自在に上機嫌モードに入れる技・・・
だから「上機嫌力」なのだ!と。

私はお〜ぉきく頷きました拍手
この「上機嫌力」を身に付け、教えることこそ
選択理論の核となる部分ではないかと・・・。

人と一緒にいる間は、楽しい時間を過ごすように
お互い努力する、という暗黙のルールが、
現在の日本ではあまり共有されていない

本当にその通りだと思います。

眉間にしわをよせ、ため息をつく・・・。
あいさつをしても、こちらに振り向きもせず無視する・・・。

「私は機嫌が悪いのよ爆弾 だから気を遣ってよねむかっ
という不機嫌オーラを出すことは、一種の外的コントロールだと言えます。

自分を上機嫌な状態にしておくということは
周囲に対する「気遣い」なんだと、とっても腑に落ちた感じです。

気分は、基本的にこころの習慣です。
ですから、気分は場によって決まるものではありません。

気分はコントロールし得るのです。

本著では、この気分をコントロールする術として、
上機嫌な身体や思考回路づくりの方法がいくつも提案されています。

選択理論では、人の行動を四つのタイヤ(要素)をもつ車に例えて、
「全行動」とよび、
前輪(ハンドルに直結し自分でコントロール出来る要素):行為と思考
後輪(前輪が進む方向についていく要素):感情と生理反応 と説明します。

気分=感情として捉えれば、斎藤先生がおっしゃっていることは
行為と思考のハンドルをしっかりと上機嫌モードに向ければ、
気分は良くなって、いつでも「ご機嫌な自分」になれるということ。

例えば、上機嫌になるための行為としては、
「呼吸法」
「目を見る」
「頷く」
「相槌」
「拍手」
「ハイタッチ」などを挙げています。

上機嫌になるための思考としては、
「自画自賛力」
「自己客観視」
「偏愛マップ」などを勧めています。

とくに思考としては、
不機嫌であることが、あたかも威厳があり、
知的であるかのように思うのは大きな勘違いです。

頭がいいという状態と上機嫌は、
むしろ一致すべきものです。

とおっしゃっています。

「上機嫌な自分の姿」がいかに欲求充足の核となるのかを知り、
上質世界にしっかりと貼ることが必要なのだと思いました。

そして・・・
一人一人が不機嫌から抜け出す。

それが沈滞した今の日本を活性化する、
最も手っ取り早く効果的な方法です。

この一説で、心を決めましたラブ
上機嫌・・・これを今年のテーマにしよう☆

そして「上機嫌モードの作り方」・・・
近日、選択理論を土台にしてセミナー開催したいと思います。

(おーぉ♪衝撃発言!? 
 詳細は後日神栄カウンセリングセンターのサイトにて公開ウィンク
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