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「良書との出会い」をおすそわけ…

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『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』
先日、ある学生と話していたら
「就職した友人たちと会っても、
 職場の人間関係や仕事のたいへんさで愚痴ばかり…。
 そういうことばっかり聞いていると
 自分も働きたくないな・・・って思っちゃうんです」
と言っていました。

働くことで得られる喜びを、
ぜひ経験してほしいなと思った瞬間でした。

帯に「働くことの本当の意味に気づく本」と書かれているこの本は、
“仕事=経済活動”という枠を壊して、
“志事=感動活動”という場面を見せてくれるお話です。

駐車場の管理人さん・・・
タクシーの運転手さん・・・
ペンキ屋さん・・・

それぞれの実話を通して、働くことで得られる喜びが溢れています。

つまらない仕事はありません。
仕事をつまらなくする考え方があるだけです。
意味のない仕事はありません。
意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけです。


読みながら、このブログにも書いた『戦わない経営』に
「子供のころ、仕事と宿題は、同じ意味だった」
「だから、宿題も、仕事も嫌いだった」
「だから、社会人になったら
 なるべく早く仕事をしなくて済むようにしようと思った」
と書かれていたことを思い出しました。

「こだわり」は無限です。
「こだわり」は、そのものが個性です。
その人にしかない、他人がまねできないものです。
どのような仕事であっても、「こだわる」ことで、
私たちは自分らしい価値を社会に提供することができるようになるのです。
最高の能力とは、自分の「こだわり」を発揮して、
社会に貢献することだと思います


仕事を通して欲求充足するには、
自分なりのこだわりが不可欠なように思います。

そこに私たちは、自分の存在価値を感じるから…

まさにこれから社会に出ようとしている学生たちに
この本を紹介したいと思っています。

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